「やらなきゃいけない」から「やらなきゃきもちわるい」にする方法

ちいさな成功体験を積み上げろ
ちいさな成功体験を積み上げろ!

というお話です。

湘南平塚で唯一!
集客にコミットするウェブ集客の専門家
原田和彦(はらたかずひこ)です。

外で一仕事すると汗が滴り落ちてきます。唇近くの汗をぺろりんちょするとしょっぱい。「夏だねーーーひーーー」っておもいっきり感じる瞬間であります。

さて。今日はブログのお話。「ブログを毎日更新します」と宣言してから今日で196日目。この記録をどこまで伸ばせるのかしら。わたしのちょっとした楽しみであります。

広告費をかけずに月1万人を集客し月35人の見込客と会う方法へ参加していただいたクライアントにエールを。そういった気持ちを込めてつづります。題して「やらなきゃいけない」から「やらなきゃきもちわるい」にする方法です。

それではどうぞ。

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義務感だけでは続かない

勉強もスポーツも人間関係もブログもソーシャルメディアも「やらなきゃいけない」「◯◯◯しなきゃならない」という義務感だけでは続きません。

とくにブログのような長期間を前提とした取り組みは、ね。ストイックの欠片もないわたしにはどだい無理なお話。

といっても継続するには「理由」が必要です。理由をやる気スイッチに見立てて「いつの間にか押していた」そんな仕掛け(ルール)は準備しておいたほうが良い。たとえばつぎのような感じに。

(1)目的を明確にする

当ブログの目的はわたしの価値観に共感してくれる人に出会うコト。もうすこし具体的に言うとメルマガ登録してもらうのがゴールです。

(2)お尻に火をつける

集客の悩みを解決する人が集客に困っているのは本末転倒です。当然ながらわたしも日々集客活動を実践中。スキルを蓄積しています。クライアントに「毎日更新してね♪」とアドバイスするのですから「わたしも毎日更新しているよ♪」って言えなきゃダメですよね。

また、わたしの価値観に共感してくれた方々(メルマガ読者)へ宣言するコトも強烈です。お尻に火をつけるとはそういうことです。

(3)考える作業と書く作業はわける

まずは何を伝えたいのか?の全体像、おおざっぱな流れを考えます。書くのはそのあとです。それをルール化しましょう。そうしないとちっとも先に進めません。

(4)書く作業と編集する作業もわける

書く作業は、編集する作業ときっちりわけましょう。誤字脱字は気にしない。書きたいことをまずはババーっと上から下まで書きます。編集はそのあとです。それを2〜3回繰り返したほうが効率的です。

(5)心のよりどころを見つけておこう

たとえばブログなら毎日更新しているブログをブックマークにまとめておきましょう。5〜10個くらいあると安心。わたしは朝起きたら読むようにしています。やる気スイッチ、簡単に入りますよ。感性も刺激されるのでオススメのルールです。

やる気スイッチを押しながら1ヶ月は続ける

(1)〜(5)のルールを設けてまずは1ヶ月間、バカ正直に続けましょう。

わたしは褒めて伸びるタイプです。自分へのご褒美としてほぼ日手帳に「ブログ更新できた!」と毎日メモしています。いまもその習慣は続いてます。

表現はずいぶん淡白(例:b196)になってしまいましたが(笑)。

夏休みのラジオ体操理論(勝手に作りました)同様、日々の印を振り返ることによって自己肯定感・達成感を得ております。

日々の活動は小さな成功体験に転換します。その積み重ねによってやらなきゃきもちわるいは生まれるのです。

やる気スイッチを押しながら楽しみながら更新(習慣化)していきましょう。火曜日の早朝、あなたに伝えたかったことはそんなところです。最後まで読んでくれてありがとうございました!

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!


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