お客様の興味・関心を惹き付ける方法(ビックアプローチ)

ビックアプローチ
気付いてもらうための原理原則

というお話です。

ウェブログで発信、ヒトに繋がって集客
選ばれ続ける起業家の集客プロデューサー
原田 和彦(はらた かずひこ)です。

今日で震災から4年が経ちました。あの日はちょうど会社の創立記念日(だったはず)。震災は家族でよこはま動物園ズーラシアへ行った帰り道で起きました。

あの日のことは今でも鮮明に思い出します。風化させないことに。忘れないようにしよう。そう家族で約束しました。心よりご冥福をお祈り致します。

さて。本日はお客様の興味・関心を惹き付ける方法についてお話したいと思います。名付けて「ビックアプローチ」。勝手に命名してみました。読んで字の如く。落ちはとくにありません。今日は短めに。

それではどうぞ。

スポンサーリンク

lp1_480_60

やっぱりデカイと目立つのだ

たまたま寄ったセブンイレブンで見つけたこのポップをご覧ください。レジの両サイドの天井にぶら下がっておりました。

ナナコ

写真で伝わるか微妙ですがこのポップ、かなりデカイんです。だから目立つ。さらにレジの横にぶらさがっているので否が応でも目に入ってくる。だから伝わる。

電子マネー・ナナコの必要性をあまり感じていないお客様に対して「ナナコを使うとどんな得があるのか?」を伝達する活動におおきく貢献しているのではないでしょうか。

おまけにもう一例

大船観音寺

これは大船観音寺の観音様です。JR東海道線を利用されている方ならおなじみですよね。大きさは約25m。奈良の大仏様は約15m、鎌倉の大仏様は約11.3mですから、大船観音様の大きさがどれだけのものかご理解いただけるかと思います。

JR東海道線に乗り平塚から東京方面へ向かう時車窓からよく見えるんです。ものすごい存在感。大きさのチカラによって人が惹き寄せられる実例です(極端ですが:笑)。

お客様接点でもこの方法は使える

お客様接点とは、見込み客・お客様があなたの会社・商品・サービスに触れるものすべてを意味します。たとえば、ウェブサイト・ブログ・店舗・看板・会社案内・名刺・のぼりなど・・・これらすべてがお客様接点として考えることができます。

見込み客・お客様へ何かを伝える時、文字は小さいよりも大きいほうが良いに決まってるし、目立たないよりは目立ったほうが良い。

あなたのお客様接点は目立ちますか?小さいですか?大きいですか?興味・関心を惹き付けられるように考えて設計しているでしょうか?電子マネー「ナナコ」の事例を参考にぜひ一度セルフチェックしてみることをオススメ致します。

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!

スポンサーリンク