あなたはこんなあいまい言葉使ってませんか?あいまい言葉35選

目隠し
あいまい言葉は誰にも響かない

というお話です。

ウェブログで発信、人に繋がって集客
選ばれる社長の集客プロデューサー
原田 和彦(はらた かずひこ)です。

わたしは100以上のウェブサイト製作に携わってきて「このウェブサイト、ダメだな〜」と瞬時に見抜く共通点を発見しました。この共通点、実は誰にでも簡単にできちゃいます。しかも一瞬で。今日はその方法をあなたにもシェアしたいと思います。

ちなみに、これはなにもウェブサイト製作に限ったお話ではありません。あなたのお客様接点であるウェブサイト・ブログ・SNS・名刺・会社案内・製品パンフレット・チラシ・プレゼン資料などすべての販促物に使えるチェック方法です。

題して「あなたはこんなあいまい言葉使ってませんか?あいまい言葉35選」です。

それではどうぞ!

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厳選!35の「あいまい言葉」

あなたも一度や二度、このような言葉を使ったことがあるはずです。もちろん、わたしもあります。最近は控えるようにしたり、補足をしてお客様へ明確に伝わるよう努力をしています。

  1. マーケティング
  2. ソリューション
  3. 戦略
  4. 戦術
  5. ビジネスモデル
  6. 明確化する
  7. 具現化する
  8. 向上する
  9. 努力する
  10. がんばる
  11. 全力でやる
  12. 質を高める
  13. 目指す
  14. 深める
  15. 企画する
  16. レベルアップする
  17. 調整する
  18. 検討する
  19. 管理する(監督する)
  20. 運営する
  21. 徹底する
  22. 支援する
  23. 代行する
  24. 強化する
  25. 効率化する
  26. 出来る限りする
  27. 改善する
  28. 把握する
  29. ヒアリングする
  30. 定着化する
  31. 評価する
  32. 関係を深める
  33. 図る
  34. 共有する
  35. 見える化する

いかがでしょうか。あなたのウェブサイトには「戦略立案する」とか「ソリューション」とか「見える化します」とか「支援します」とか、あいまい言葉だけでメッセージを作っていませんか?まずはセルフチェックをお願いします。

なぜ、あいまい言葉はいけないのか?

それは、お客様のメリットが見えない・想像できないからです。戦略立案したらどんな得があるのか?ソリューションを購入したらどんな得があるのか?支援してくれたらどんな得があるのか?

見えないし、想像できないし、実感もわきません。よくわからない。お客様は失敗したくないものだから価格の安いほう安いほうに流れていく訳です。この流れはよろしくありません。

あいまい言葉を回避する2つの方法

1つめは具体的にすることです。

たとえば「見える化」というあいまい言葉。これをすこし具体的にするとこんな感じ。

営業状況をリアルタイムにチェックできる

しかし、これではメリットが想像できないかもしれません。もっと具体的にしてみると、、、

御社の営業状況をパソコン・タブレット・スマホからいつでもリアルタイムに確認することができます。経営者はもちろんのこと、営業パーソン、マーケッター、閲覧する権限によっては社員全員に見てもらうこともできます。これにより、お得意様への月1回の定期訪問で発生していた”漏れ”、”ダブリ”の問題を解決、未然に防ぐことができます。

長い?

でもあいまい言葉を見出しに添えてあげたら誰が見ても理解できるメッセージになりませんか?

見える化とは?
御社の営業状況をパソコン・タブレット・スマホからいつでもリアルタイムに確認することができます。経営者はもちろんのこと、営業パーソン、マーケッター、閲覧する権限によっては社員全員に見てもらうこともできます。これにより、お得意様への月1回の定期訪問で発生していた”漏れ”、”ダブリ”の問題を解決、未然に防ぐことができます。

もう1つはあいまい言葉を伝えた直後にたとえ話をすぐに添えることです。さきほどお伝えした「見える化」の流れをもう一度ご覧ください。あいまいを具体例をもって補強しているのがわかります。

「具体的に、たとえ話を添えてわかりやすく」を意識する

お客様接点となるウェブサイト・ブログ・SNS・名刺・会社案内・製品パンフレット・チラシ・プレゼン資料といった販促物一式。35のあいまい言葉を参考にぜひとも「より具体的に」「たとえ話を添えてわかりやすく」を意識しながらセルフチェックをしてみてください。

抽象的な言葉は具体的に。なぜなら、誰にも響かないから。あなたに今日伝えたかったのはそんなところです。

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!

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