101箇所の穴を掘る?それとも同じ穴を101回掘り続ける?

101箇所の穴を掘る?それとも同じ穴を101回掘り続ける?
ビジネスの落とし穴

というお話です。

 

集まるブログ集客のプロデューサー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

 

本日AMは毎年恒例の健康診断です。行ってきます!今日は短めで。でもとっても重要ですよ。題して「101箇所の穴を掘る?それとも同じ穴を101回掘り続ける?」です。

 

それではどうぞ。

 

あれもこれもと101箇所の穴を掘るひと

これはあなたのビジネスの世界。そして、ビジネスの世界に101箇所の穴を掘ってみた図がこれ。

101の穴

本当に101個。実際に書いてみると・・・気持ち悪いですね

 

この穴をあなたの取り扱う商品・サービスと捉えてみてください。101は極端なたとえかもしれません。しかし、我が社ではあれもできるしこれもできる、あれも扱えるしこれも扱える。なんでもできるし、なんでも引き受けちゃう。とはまさにこんな様相です。

 

客観的にこの気持ち悪い101の穴を見てみるとわかるのですが、何を選んで良いのかよくわかりませんよね?それがよく理解できるかと思います。だから、あれもこれもは良くない。

 

では一方で・・・1箇所の穴を101回掘ってみるとどうでしょうか。

101回掘るとひろくて深い穴ができる

1つの穴を101回掘るためにはその穴が深くなればなるほど周辺も合わせて掘っていかなければなりません。だから必然的に入り口は広くなります。もちろん、101箇所の穴と比較すると穴の深さも全然違う。

101回の穴

本当に101回。実際に同じ箇所に書いていくと・・・紙が切れちゃいます

 

つまり、1つの穴を101回掘るとは選択と集中です。これは非常に大切な考えで、お客様の「あなたは何者でしょうか?」「あなたを選ぶ理由は?」「その穴(商品やサービス)はわたしにどんな得があるのかしら?」といった疑問にも答えやすい。

 

わたしたち、マーケターはこの考えをつねに念頭に置いておかなくてはなりません。梅雨入りした火曜日の早朝に思ったことはそんなところです。短めですが本日はここまで。本日は読んでくれてありがとうございました!

 

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!