100年以上の歴史をもつ会社の中に入って感じること

100年企業と森林
オフラインもオンラインも使うのは人間ですから

というお話です。

集まるブログ集客のプロデューサー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

「おはようございます」

「いつも読んでくれてありがとう」

「そのお気持ちが、うれしいです」

ことばってやっぱりすごい。ひとの心を動かすから。声に出して伝える。文字におこして伝える。そういった努力を積み重ねる。その影響力の強さを早朝のインプットで感じました。

さて。本日はわたしにとってもあなたにとっても心に留めておきたい内容をシェア。題して「100年以上の歴史をもつ会社の中に入って感じること」です。

それではどうぞ。

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変わらない部分・変えなきゃならない部分

わたしの所属する会社は明治38年創業。西暦でいうと1905年。年齢でいうと110歳。半世紀以上(!)働いている方がいます。40年(!)稼働し続けているフォークリフトが鎮座しております。

わたしは今年で37歳を迎えたのですが、、、まだ若者カテゴリーに余裕で入ってしまうのです。常識では考えられない時・価値観が流れているのです。

もちろん、

業務やビジネスなど変化すべき部分はたくさんあるし、「こうしたい」「ああしたい」もあるのですが。今日は、敢えて変わらない部分にフォーカスしてエントリーしたいと思います。

「信頼関係」こそすべて

結局はここに帰るのかしら?そう感じるのです。

建材事業部には「広告費を投じて集客する」発想はありません。

理由は、広告しなくても一定数のお客様が訪れるから。同業者のネットワーク網(◯◯組合)でお客様を紹介しあっているケース。人伝によるご紹介によるケース。もう1つが地元に絞った営業。この3つの活動によってビジネスは循環し、有機的に構造を成しているからです。

きっちりと線(会社)と線(会社)は繋がっていて、大きな面(組織)が形成されているイメージ。オフライン版のソーシャルメディアみたいなものです。

しかし、今後はオフラインだけでは厳しいことは火を見るより明らかなので、オンラインによる場作り・集客の仕組み作りも必要です。こちらはわたしのほうで少しずつ構築している次第です。

オフラインの中に身を投じて感じるのは、基本、顔が見えるんです。必然的に会いに行ったり、会いに来てくれたり、みんなで集まったりする状況になっているので。だから人間関係を作るところには非常に重きが置かれています。

長い年月をかけて作られた信頼関係はご神木のよう。反社会的行動を取らない限りなくなることはありません。信頼関係 = お付き合いを非常に大切にします。理屈よりも、感情面をとても大切にしています。

非合理的だろ!と感じる部分はあります。でも、その信念は揺らぎません。正直圧倒されるくらい。

ソーシャルメディアもおなじ流れになってきている

最近ふとそれを感じるのです。

インターネットなんだから感情面よりも理屈だろ!(合理的なほうが選ばれるに決まってんだろ!)は軽薄かもしれない。

いくら機能的で効率的でも、相手を蹴落としたり、相手より1円でも安く!を追求したり、お客様を奪い取るといった消耗戦はビジネスを長期的に考えるとマイナスでしかない。

インターネットだからこそ(相互補完の関係という意味で)相手と協力し合って、お客様に商品・サービスの価値を伝え、お客様に納得して選んでもらう。理屈よりも感情面にフォーカスして信頼関係を作っていくほうが圧倒的にプラスに転じると思う。

ウェブをつかった集客、ブログやソーシャルメディアをつかった関係性構築の中心にあるのはオフラインと同様、人と人との信頼関係である。

・・・ん、

なんだか、当たり前過ぎることしか書いていない気がするけど、、、ま、いっか。

花金の早朝リサーチで思ったことはそんなところです。本日も遊びにきてくれてありがとうございます!

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!


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