iPhoneよりらくらくスマホでしょ?人による価値観の違い

人によって価値観は180度変わるもの

というお話です。

 

集まるブログ集客のプロデューサー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

 

ゴールデンウィーク真っ只中。あなたはいかがお過ごしでしょうか。家族と休暇を満喫中でしょうか?静かな環境を利用して仕事に没頭していましたか?それとも海外へドロンでしょうか。

 

いずれにせよ第2領域の活動は怠らずに生活のリズムを崩さぬよう心がけたいものですね。

 

さて。本日のエントリーネタはドコモのらくらくホンについてです。義父母がついにスマホデビューです。らくらくスマートフォンというやつです。

 

でもOSはしっかりアンドロイドです。ついにガラケーとの決別。題して「iPhoneよりらくらくスマホでしょ?人による価値観の違い」です。

 

それではどうぞ。

 

なぜ、義父母はiPhoneを選ばなかったのか?

わたしの興味はココでした。iPhoneは若者向けの電話というイメージがあったからかもしれません。ワンセグない、アイコン小さい、文字小さい、iTunesって難しそう・・・など細かい要素はたくさんあれど、とどのつまりわたしには使えない(使えなそう)という印象をもっているようです。

 

iPhoneもご年配の方々に対する補助機能も割と充実しているのですが、そこをウリにはしていません。

あまり知られていない?充実したアクセシビリティ機能

 

一方のドコモのらくらくスマートフォンはこれです。

第一印象で「使えそう」って思うよね

 

電話、メール、電話帳、カメラ・ビデオ、アルバム・・・まずはこれを使ってね。という設計がお見事。利用する人を100%絞りきっているからできる画面設計です。(「dメニュー」や「dマーケット」は使ってみないとなんとも言えないところですが・・・)

 

デザインもずいぶんと洗練されてるなーと思ったら原 研哉さんがデザインされていました。

 

瞬間的に「わたしにも使えそう」と思える画面設計と日本人好みの一流デザイン。利用する人 = 見込み客にとって選ばない理由が見当たらないスマートフォンだった訳です。

 

誰?を決めるってなによりも大切ってこと

らくらくスマートフォンから学んだことは、対象者を絞るって重要ってことです。つまり「市場」を決めることです。

 

これはわたしとあなたのビジネスにも同じように言えること。義父母のスマホデビューの話を聞いて思ったことはそんなところです。

 

それでは明日もマーケティングを楽しんで参りましょう!