セールスレターには学びがいっぱい

授業料を払ってでも学ぶ価値あり

というお話です。

 

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
兼 走るマーケター 原田(はらた)です。

 

昨日、ダイレクト出版さんから荷物が届きました。

 

ダイレクト出版さんは知る人ぞ知る会社。

 

学術的な役立たずのマーケティングではなくて、実益的で役に立つマーケティング・・・つまり、ダイレクトレスポンスマーケティングや恒久的に活用できる「知識」を提供している素晴らしいマーケティング集団です。

 

ダン・ケネディさんとの出会いのきっかけを提供してくれた場所

 

おそらく当ブログの読者の中にも熱狂的なファンがいらっしゃるのではないでしょうか。

 

本日のエントリーはそんなダイレクト出版さんの荷物からセールスレターの魅せ方・作り方を学んでみたいと思います。立派なスワイプファイルになるんだなーこれが。題して『セールスレターには学びがいっぱい』です。

 

それではどうぞー。

 

ん? DVDでも入ってるのかな? わたしは既に術中にハマっていた・・・

その荷物とはセールスレターでした。現物がこれ↓です。

よーーーく目を凝らすと薄っすら四角い筋が見える

 

写真ではなかなか伝わらないのですが、、、

 

封筒を手にとって見るとCDケースとおなじくらいの”筋”が目で確認できました。明らかなケース上の”形”が手で触れることができたのです。

 

告白しますと、、、

 

「無料のビデオが収録されているDVDでも入ってるのかな(ワクワク)」という”期待感”を抱きました。

 

そしてわたしは、、、

 

マーケティングの好奇心に敗北し、おもむろに封を切ってしまったのです。

 

開けてみると”驚き”の事実がっ

封筒の中にはA4サイズのセールスレターが入っていたのですが、、、

 

CDケースと勝手に想像していたモノは、、、

 

CDケースサイズの”厚紙”だったのです。

 

赤い四角が厚紙

 

ビデオってのはインターネット上で閲覧できる動画でした。うん、間違ったことは言ってない。先走ったわたしがいけないのです(汗)。

 

これはダイレクト・レスポンス・マーケティングのテクニックのひとつ”グラバー”といいます。

 

トーマス・ブレーク・グラバーさんではありません。

 

グラバーの目的は、気を惹き付けて封筒を開けてもらうこと(ゴミ箱行きを阻止すること)です。漫才の”つかみ”みたいなものですね。

 

グラバーを利用するポイントは3つあります。1つは現物であること。もう1つは関連性(もしくは理由)があること。最後は目立つ場所にあることです。

 

過去の成功事例で言うと、旅行カバンのDMに牛革の見本をヘッドラインに。レストランの集客を目的としたセールスレターに実物のコインを3枚貼り付けました。他にはブーメランが入っていたり、輪ゴムが入っていたり、、、。

 

禁断の秘技とも言えるテクニックですから、ここ一番のオファーに用いるのが吉。

 

ちなみに、、、

 

セールスレターの正体は神商材、マグネティック・マーケティング・システムでした。これ、めっちゃオススメです。

 

 

マグネティック・マーケティング・システムの実践者レポートも実に興味深く拝見させていただきました。

 

 

申し込み(購入)方法。これ、めっちゃわかりやすい。テンプレに使えますな。

 

 

セールスコピーライターおたくの習性として、他社のセールスレターやニュースレターを分析、収集、スワイプ(借用)するのが大好きです。

 

アイデアの蓄積ですから。クライアントに還元できるし、自分の引き出しにもなる。他社の商品を購入し、マーケティング活動を観察する手法。これもオススメしますよ。

 

火曜日の夜。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!