ひとは痛みを感じてはじめて行動する

痛みにフォーカスする

というお話です。

 

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

 

さきほどまでマンション管理組合の理事会に参加しておりました。「輪番制のため致し方なし!」と覚悟を決めてマンション管理組合の理事会に参加してはや4回目となりました。

 

最大のトピックは、建物の大規模修繕です。

 

本日はその体験を通して強く感じたことを軽めにお話しますね。題して『ひとは痛みを感じてはじめて行動する』です。

 

それではどうぞー。

 

外にいると誰かのこと

マンションに住んでいると「管理費」や「修繕積立金」というものが発生します。マンションのエントランスが日々ピカピカなのは「管理費」を払っているからですし、共有部分(駐車場やエレベーターなど)が破損してもすぐ修理できるのは「修繕積立金」のおかげです。

 

マンションの管理組合に参加していない時の心情としては、、、当事者意識はほぼ皆無。管理費・修繕積立金を払ってるんだからピカピカは当たり前だし、修理するのも当然の話でしょ?と、そんな感じ。

 

でも今は、いつも誰か(組合のみなさん)が話し合って決断をしていたんだなぁって中に入ってはじめて実感しております(汗)。

 

中にいるとわたしのこと

その最たる理由がマンションの大規模修繕工事の計画です。工事の金額は数千万円です。その工事費は、みんなで貯めた「修繕積立金」から払う訳なのですが…工事をする・しない、するならいくらで?といった決断を理事会はしなきゃなりません。

 

マンションンの管理組合(中)に入ってはじめてわたしは当事者意識が芽生えました。

 

当事者意識がムクムク芽生えると人はどうなるか??

 

突然「この修繕積立金(の一部)はわたしのお金だ」とリアルに感じる訳です。

 

そして「大規模修繕工事の見積もり金額って正しいの?」と不安に心が支配されるのです。「業者に騙されてお金を失うかもしれない」そんな痛みすら想像しはじめます。

 

痛みを想像したり感じると昨日までは「誰か」のコトだったのに、今日からは「わたし」のコトに変化するんですよね。

 

実はこれってマーケティングの重要な要素

 

たとえば、ウェブサイト・ブログ・セールスレター・チラシ・DM・会社案内・名刺といったお客さま接点(販促ツール)に、お客さまの「痛み(お困りごと)」を明記するとどうなるでしょうか。

 

「これってわたしのコト?」と当事者意識を抱くはず。そして、その痛み(お困りごと)を解決する方法を探しはじめます。つまり、行動するきっかけの提供となるのです。

 

これは、お客さま接点となる販促ツールを見直すとってもたいせつな視点。

 

水曜日の夜。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!