わたしが情報発信を毎日続けるシンプルな理由とは?

関係性を能動的に作る

というお話です。

 

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

 

今日は午前は私用があったのでオフィスに出向いたのはお昼前。通勤途中、湘南ベルマーレのユニホームに身を包んだサポーター達が平塚競技場に向かって行く姿を何度も目にしました。

 

中には小学生(低学年)の子供たちもいて、プロスポーツが街に根付くって素晴らしいことなんだな〜って感じた次第です。

 

さて。今日は土曜日。一週間の終着地点です。軽めのエントリーですが納得していただけるのでは?と信じています。題して『わたしが情報発信を毎日続けるシンプルな理由とは?』です。

 

それではどうぞ。

 

人はいつも欲しい訳じゃない

目の前にコップ一杯の冷たい水があります。

 

キンキンに冷えた水

 

あなたはどんな状態の時、冷たい水に感謝しますか?

 

おそらく「夏の暑い日」や「喉がカラカラに渇いている時」や「カレーライスを食べる時」ではないでしょうか。

 

今、この瞬間欲しいんだ!」という状態。一気にグイーッと飲み干して「もう一杯いただけますか?」そんな感じ。

 

逆に、

 

あなたはどんな状態の時、冷たい水はいらないと感じるでしょうか。

 

たとえば「とくに喉は渇いてない時」や「お腹一杯の時」や「身体が冷えている時」など、必要としてない、欲していない状態の時に感じるはず。

 

つまり、人はいつも欲しい訳じゃないんです。「欲しい!」と感じた瞬間、サッと目の前に出してあげるのが究極のカタチなんですよね。

 

きっとあなたは「魔法使いじゃない限りそんなコトできっこないよね」って感じたはず。

 

でも案外、魔法はシンプルな方法で実現できるのです。

 

その方法とは … 欲しい瞬間まで連絡を取り続けること

あなたのビジネスが企業間取引(BtoB)であれば、次期の事業計画(予算)を狙って…そんな当たりも付けられるのですが、お客様の「欲しい!」瞬間は誰も予測できません。

 

だったら、忘れられないように連絡を取り続けたら良い。

 

↓この図を見てください。これは、お客様の購入に至る欲求レベルと時間軸を可視化した図です。

 

欲しいと思う瞬間はいつやってくるか誰もわからない

 

何度か欲求レベルが上昇している理由は、あなたの日々提供しているコンテンツによって「その機能、良いね」とか「そんな問題を解決してくれるんだ」と感じてくれたかもしれません。

 

もしくは「同業他社の成功事例を見てしまった!」であるとか「最新ニュースによって興味レベルが引き上げられたか」などで欲求レベルは上昇したのかもしれません。

 

そしてある時、「欲しい・よし、決めた!」という購入しても良いタイミングがやってきます。この瞬間、いの一番にあなたに相談する。お客様(やお客様候補)にそう想っていただける関係性を築く。

 

それが、わたしの情報発信を毎日続けるシンプルな理由だったりしです。他にもいろいろあるのですが、、、とっても重要なポイントを抽出してお伝えしてみました。

 

土曜日のお昼休み。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!