お客様と信頼を築く方法(情報の開示にこだわってみる)

野菜
勇気をもって素性を明かせるか

というお話です。

ウェブログで発信、ヒトに繋がって集客
選ばれ続ける起業家の集客プロデューサー
原田 和彦(はらた かずひこ)です。

今日は自家用車のサイドミラーを修理するためホンダの販売店へ。修理の合間を活用してブログを更新すること。ホンダの販売店はちょっと落ち着かなかったので、道路を挟んだ向かい側のデニーズで作業をおこないました。ちょっとしたザワザワ感、心地良いですね。

そのデニーズで見つけた「お客様と信頼を築く方法」について綴ってみたいと思います。日曜日もゆるーく軽めにお届けしますよ。それではどうぞ。

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情報の開示にこだわってみる

まずはこちらをご覧ください。

情報の開示

今、デニーズではサラダに使用している野菜の国産化を進めているようです。これは値段を上げる正当な理由となります。「仕入れ原価高騰による値上げ」よりも「お客様の安全を考えて、仕入れ先を厳選することにしました」のほうがお客様の納得度も高いはずです。

仕入先は日によって異なるはずです。ブラックボードでもその変化を伝えなくてはなりません。正直、手間暇かかります。しかも、ほとんどの人はブラックボードにじっくり目を通すこともないでしょう。それでも毎日更新しているのはなぜでしょうか?

それは、お客様へ小さな「ワオ体験」を提供するため。ブラックボードは残念ながらじっくり見られることはありません。しかし、入店の時・お会計の時・退店の時。最低でも合計3回、お客様はこのボード前を通り過ぎます。潜在意識に刻み込まれるのです。

「ワオ体験」とは、お客様が「ワオ!このお店は親切な接客態度だったぞ」「ワオ!このお店のこだわりには感動したぞ」といった感動体験を指しています。フレッシュ野菜の産地を伝える行為も小さな「ワオ体験」です。

この小さな「ワオ体験」を積み重ねるとお客様との信頼関係を築くことができます。そして口コミが生まれます。即効性は残念ながら期待はできない手法です。

しかし、マーケティングというものは1年・3年・5年・10年〜と続けることが前提の活動です。継続は基本中の基本。続ける人が生き残り、続けられない人は脱落していくことも補足しておきます。

まとめ

あなたのビジネスでも情報の開示にこだわってみてはいかがでしょうか。店頭でも良し。ブログでも良し。Facebookでも良し。お金をかけずに情報の開示を積極的・継続的におこなっていくことでお客様の信頼を勝ち取ることが可能となるのですから。

それでは今週もマーケティングを楽しんで参りましょう!


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