SEIYU(西友)のマーケティングは尖ってる

尖るから刺さる尖らないと刺さらない
尖るから刺さる、尖らないと刺さらない

というお話です。

集まるブログ集客実践プロデューサー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

「いらっしゃい!いらっしゃい!」「はい、新鮮だよーお得だよー」活気のあるスーパーは楽しい。子供の頃からスーパーが大好きで、母親の買い物に付き合うのは苦じゃありませんでした。

最近のスーパーはちょっと小洒落てるけど、過去エントリー「お客様に”ワクワク感”を提供して購買意欲を高める具体的な方法」でもお伝えしたとおり、勢いのあるスーパー(のマーケティング)はどこか尖ってる。

昔は賑わいを感じに。今はマーケティングの息吹を感じたいからスーパーに立ち寄ります。今日はスーパーマーケットにフォーカスしてエントリーを綴ってみたいと思います。題して「SEIYU(西友)のマーケティングは尖ってる」です。

それではどうぞ。

スポンサーリンク

lp1_480_60

SEIYU(西友)でマーケティングを学ぶ

オフィスのご近所にSEIYU(西友)があります。

元々は西武系列のお店でしたが、今はウォルマートの完全子会社。提携(2002年)→ 子会社(2005年)→ 完全子会社(2008年)の流れの中で劇的なリストラあり、閉店あり、雇用あり、低価格戦略の定着化などに苦心したのは容易に想像ができます。

その長いトンネルをくぐり抜けた今、消費者の心を捉えているようですよ。

ロイターのニュース150722

6年連続の増収増益はすごい

実際に店舗に足を運んで見ると言葉が顧客視点。きちんとベネフィット伝えてるじゃん!とメッセージが尖ってる。きっちり返金保証もやってる。西武系列だったら100%実現不可能のオファーだろうな。

ど生鮮

「100%返金保証」は自信と責任と経営手腕の表れ

お客様に依存するのではなく寄り添うマーケティング

マーケティングはテストです。その言葉を体現している企画を発見。依存するのではなく寄り添ってしっかりマーケティングしてる。それを形にして見せている。見せ方も上手だし、おもしろい(ココ、個人的にはたいせつだと思う)。

みなさまのお墨付きtop

つまりはプライベートブランドなのだけど、ネーミングが良い

みなさまのお墨付きとは

消費者テストはライバルだってやってるけどオープンにしているところが良い

マーケターになりきって街にでよう、夏だから!

とくに活気のある街へ足を運ぼう。

そしてマーケティングのメッセージ、オファーをつぶさに観察しよう。そこには無限の学びがあるし、異業種のマーケティング手法はあなたの武器になるのだから。

水曜日の早朝、あなたに伝えたかったことはそんなところです。最後まで読んでくれてありがとうございました!

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!

スポンサーリンク