【集客方法】お客様と関係性を作るアイデア(心が伝わる挨拶を)

感情の伝達方法
感情の伝達方法

というお話です。

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

会社のパソコンがとつぜん動かなくなりました。レノボのノートパソコン(Lenovo B50)。リサーチするとこれが原因っぽい。

レノボ不具合

Windowsのパッチ(KB3088195)とLenovo USB Blockerが喧嘩したっぽい

この機会にレノボがつくったアプリをごっそり削除。使わないし、使えないから。おかげですっきりしましたよ。しかし、、、安かろう悪かろうのスペック(お値段)のWindowsパソコンを選ぶとストレスしか感じないなー。

さて。本日はお客様と関係性を作るアイデア(心が伝わる挨拶を)をご紹介。「え?」ってくらい簡単。しかも、お金もかからずに今すぐできること。当たり前ですけどね…案外きちんとできていない会社が多いんです。だからチャンス。

それではどうぞ。

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「ありがとう」を言われて嬉しくない人なんていません

今は商品・サービスが溢れている時代です。ありとあらゆる商品・サービスが均質化されている状態です。そんなマーケットの中で独自性を生み出したり、付加価値を提供してお客様に選ばれるためには同業他社とおなじレベルではダメってことです。

「ん〜、(ライバルと)売ってる商品は同じ。違いをだすなら価格くらいかな〜」

ピピーーーッ!!(ホイッスル)

マーケティング的にはその発想はレッドカード(一発退場)です。

なぜなら、値下げは誰にだってできますから。

その前にやることはあるし、簡単にできることがある。たとえ小さなことでも積み重ねると独自性となり、付加価値となり、お客様に選ばれるようになります。

その方法のひとつが「心が伝わる挨拶を」です。

たとえば、お礼状を書く。これも立派な挨拶です。メールではなくあえてハガキにしてみる。それを社長ふくめ全社員のマーケティング活動に組み込む。

たとえば、お店を出る際に「ありがとうございました」で終わらせるのではなく「またお会いしましょう」や「またのご来店をお待ちしております」とか、お客様にどうしてほしいのかを正直に伝える。

もしかしてだけど・・・

あなたはここまで読んで、

「たったそれだけで売上(業績)なんてアップするのかなぁ…」そう感じたかもしれません。

結論から言えば、確実に(やっていない時に比べると)売上・業績アップできます。もちろん、心を込めていることが前提にあるのですが。

それはスターバックス、モスバーガー、コンビニエンスストアなどを見たら一目瞭然です。スタッフさん、お客様も感情をもつ生き物。

スタッフさんがちょっと面白い挨拶、気の利いた挨拶、わたしのこと覚えてたんだーって感じる挨拶をしてくれたなら・・・その場所・その空間に気持ちと身体を自発的に運ぶんです。極めて自然に。

人は心が伝わる挨拶をしてくれる人・場所・空間が大好きなんです。

今日わたしがあなたにシェアしたことはとっても些細なこと。しかも、些細なことだから、、、1日・2日じゃ効果や成果も実感なんてできません。だからなのか、、、続けている人(会社)は案外少ないんです。

3日続ければ「良さ」がわかります。3週間続けば「自信」が付きます。3ヶ月続けば「習慣」になります。3年続けば「人生」が変わるとわたしは考えます。

お客様と関係性を作るアイデア。心が伝わる挨拶をマーケティング活動と捉える。お金をかけずに今すぐ取り組めること。とってもオススメします。

水曜日の早朝。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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