集客の無料レポートでよくみる間違いと、作成時の鉄板ルールとは?

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さぁ、価値を提供しよう

というお話です。

ウェブログで発信、ヒトに繋がって集客
選ばれ続ける起業家の集客プロデューサー
原田 和彦(はらた かずひこ)です。

本日は、集客の無料レポートでやりがちな間違いと、無料レポートをつくる時の鉄板ルールをシェアしたいと思います。無料レポートをすでに配布しているあなたにとっては正しい作り方を再確認できます。これから作りたいと考えているあなたにとってはひとつのガイドラインになるはずです。

それではどうぞ。

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集客の無料レポートでやりがちな間違い

集客の無料レポートでよくやりがちな間違い。1つは、がっつりと売り込んでいるレポートです。先に与える(信頼の構築)と同時に売り込んでしまうとただの押し売りと判断されてしまいます。それは悲しいこと。売り込むのは見込み客としっかりとコミュニケーションをとったり自己開示をしてから行いましょう。

もう1つ、やりがちな間違いとしては『無料』をプッシュしているレポートです。見込み客はなぜあなたのレポートをダウンロードしているのでしょうか。『無料』だから?残念、違います。理由は、その無料レポートを読んでメリットを得られるからです。集客の無料レポートのキャッチコピーで一番大きくするところは『無料』ではありません。

あなたの集客の役割を担う無料レポートは大丈夫でしょうか?

次に集客に貢献する無料レポートの作り方、3つの鉄板ルールをシェアします。

[1]そこにどんな『メリット』があるのか?

冒頭でもお伝えしたように、無料レポートを読み終わる頃にはどんなメリットが得られるのか?を明確にして作らなくてはなりません。

たとえば、売れるウェブサイトの作り方に関する無料レポートのメリットであれば、売れるウェブサイトを作れる業者を一瞬で見抜く7つの質問を知ることができます。つまり、ウェブサイトの発注リスク(失敗)を回避できるので制作費はギャンブルではなく投資として利用できます・・・といった具合に。

[2]『いますぐ欲しい』と感じるか?

本来なら、根本的な問題解決の情報(必要なコンテンツ)を出したいところですが、入り口となる無料レポートでは今すぐにでも『欲しい』と感じるコンテンツを提供してください。

ウェブサイトの作り方でいうと、コンテンツの質やサイト構造の重要性を語るよりもトップページに掲載する売れるキャッチコピーのテンプレートを提供したほうが反応率は高いのです。でも、突き詰めていくと必要なのはコンテンツの質、SEOを考慮したサイト構造だったりします。必要な情報は、無料レポートを手にしてもらってから伝えていきましょう。

[3]『関連性』のある情報か?

住宅展示場などでタラバ蟹や夕張メロンといった物を無料提供することで集客をしているのを見かけますが、これは間違いです。結果として本気度の低い冷やかしのお客様しか集まりません。

正しくは『関連性』のあるコンテンツを提供してください。住宅展示場であれば、土地面積で固定資産税を安くする方法!や家を建てる時に知っておくべき7つの常識など、住宅を真剣に検討しているひとたちにとってお金を払ってでも欲しい情報を提供すべきなんです。

集客の無料レポートのゴールとは?

ずばり、あなたの商品・サービスにおける『お客様候補(見込み客)』の連絡先を獲得する。それが、集客の無料レポートの目的です。いまさら無料レポート?とあなどるなかれ。2015年の現在でもしっかりと鉄板ルールにそって作れば強力な集客ツールとして機能します。

ぜひあなたのビジネス・マーケティング活動にお役立て下さいね。

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