ウェブ集客の勘違い。無料はオプションであり大切なのは・・・

オファーだよね★
オファーだよね★

というお話です。

集まるブログ集客のプロデューサー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

テレビ東京の人気番組「出没!アド街ック天国(2015/7/4)」で平塚が特集されておりました。

「ベルマーレ(サッカー)は他の地域の兼ね合いでランクインしてないよねー」とか「あの店・この店は出ないのか?」「あの店は知らなかった!」と(心の中で)突っ込みを入れながら視聴しました。

客観的に見ると平塚は魅力的な街だなぁって思ったし、1時間では魅力は細部まで伝え切らないよなーと思ったり。平塚に住んで7年目。すっかり平塚市民です。お近くにいらした時は遠慮なしにお声がけくださいね。

さて。本日はウェブ集客のよくある勘違いについて。さくっといきます。題して「ウェブ集客の勘違い。無料はオプションであり大切なのは・・・」です。

それではどうぞ。

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“無料”が決め手にはならない

ウェブ集客の第一ステップ。
それは、見込み客を集めることです。

当ブログの無料オファー(↓)もわたしのノウハウ・価値観に興味をもってくださった方へ”ウェブ集客の基本のき”を学んでいただき、ウェブ集客の問題点を自力で発見できる近未来を提供しております。

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重要なのは無料!ではありません。「ウェブ集客の全体像がよくわからない」「何から手を付けて良いのかわからない」といったモヤモヤした悩みを明確にする方法。それが当オファーの価値となります。

リサーチのために日々色々な人・企業のウェブサイト、ブログ、Facebookページを拝見しておりますが、“無料”押しが最優先で、得られるメリットがまったく説明されていないダメなオファーが結構あるなーと感じた次第です。

当エントリーを書こうと思ったきっかけです。

価値ある無料オファーを作るために必要な3つの視点

無料オンラインセミナーを視聴してくれた方は復習としてご覧になってくださいね。

(1)関連性がある

くどいようですが、無料オファーの目的は見込み客を集めること(連絡先の獲得)ですよね。

つまり、あなたの商品・サービスを手にすることで、問題を解決できる(であろう)人・願望を実現できる(であろう)人を集めなくはなりません。

ですからオファーの内容も、問題解決や願望実現に直接的・間接的に関連するものにしなくてはいけないのです。

よくある間違いは関連性のない商品やオファーで集客するパターンです。商品券、松阪牛、夕張メロン、宮崎マンゴーなどの目を惹く特典を与えても理想とする見込み客は集まりません。むしろ、特典目当ての冷やかし客が集まります。ご注意です。

(2)価値のあるもの

「このオファーに出会って良かった!」「変わるきっかけとなりました!」「何が問題か明確になりました!」「明確な目標ができました!」無料のオファーであっても、見込み客の皆様からこのような熱いリアクションが望める質の高いコンテンツを本気で提供しましょう。

見込み客とのファーストコンタクト。ここであなた(わたし含む)の商品・サービスの”提供価値”が評価されます。期待感・得られるメリットを超えたらその先の未来は明るいでしょう。

一方で、期待感・得られるメリットが無いと判断されたら・・・未来はありません。そこで終わりです。

(3)欲しいもの

最後は見込み客の「欲しいもの」を提供してください。はじめに「必要なもの」を提供するのは間違いです。

想像してみてください。

あなたは恋人を探しています。

あなたにとって「欲しい情報」ってなんですか??

わたしなら、出会いの場所・きっかけが欲しいのでは?と考えます。「異性と出会いたい!」という短期的な願望を実現するためです。

その中で、実績がある、信頼できるイベント(きっかけ)の情報、「こんな方が集まってます」といった証拠などの付加情報があると嬉しいですよね。

一方で、、

「理想の恋人と出会う身だしなみ」「異性が気にしている年収情報について」「恋人とデートする際の心構え」など、これらは必要な情報に分類します。

なぜなら、いくら身だしなみを整えても、年収情報を得ても、付き合った先のノウハウを得ても「異性と出会いたい」という短期的な願望を叶えることはできないからです。

・・・わかりにくいですか?

もうひとつ、たとえ話をさせてください。

即売上アップをしたいと思ったら、クライアントにアプローチするのが王道ですよね。しかし、売上に困っている人(企業)はその入口である”集客”にも苦慮しているケースがほとんどなんです。

ですから売上の悩みは集客を改善しないと実現できない!という思い込みをしている人(企業)が多い。その人(企業)にいくら「休眠客リストを整備してください」「休眠客にアプローチしましょう」とアドバイスをしても受け入れてはくれません。ただのお節介さんになっちゃいます。

お節介にならない方法はただひとつ。即効性のある集客方法を提供してあげることです。つまり、その人(企業)の目の前にある痛み(悩み)を取り除く、です。

それが見込み客にとっての”欲しい”コンテンツとなります。必要なコンテンツはそのあとです。何をどの順番で伝えるのか?は、相手の状況を想像して発信しましょうね。

まとめ

ウェブ集客の勘違い。無料はあくまでもオプションであって、大事なのは見込み客の短期的な欲求を解消できるオファー(取引条件)を目の前にサッと提示することです。

月曜日の早朝、あなたに伝えたかったことはそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございます!

それでは午後もマーケティングを楽しんで参りましょう!

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