あの人を喜ばせたい!その想いはきっと通じる

楽しいも提供価値
楽しい!これも提供価値

というお話です。

湘南平塚で唯一!
集客にコミットするウェブ集客の専門家
原田和彦(はらたかずひこ)です。

夏休み2日目。今日のメインイベントは甥っ子の誕生日会でした。はじめて会ったのが3歳。今年で10歳となりました。無事健康に育ってくれたコトに感謝です。

そんな甥っ子のプレゼント。今年も絵です。彼の好きな漫画のキャラクターをガチで書いて渡しています。今年の題材は弱虫ペダルとしました。ちなみに去年は黒子のバスケです。

弱虫ペダルは、渡辺航さんによる日本の漫画作品。秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008年第12号から連載中。ロードレースという自転車競技を題材としています。

ここ数年、ツール・ド・フランスで見るようなカッコイイ自転車をよく見かけると思いませんか?高速走行、長時間走行、長距離走行に適した自転車 = ロードバイク。その静かなブームを巻き起こしている漫画なのです。

2015年には第39回講談社漫画賞・少年部門受賞。週刊少年チャンピオン連載の作品が同賞を受賞するのは、第1回(1977年)に受賞した『ブラック・ジャック』以来39年ぶり。プロも認める漫画な訳です。

その漫画に魅了されて自転車に夢中の甥っ子。その甥っ子に喜んでもらいたい。今日はそんなテーマでブログをエントリーしたいと思います。題して「あの人を喜ばせたい!その想いはきっと通じる」です。

短いですが、、、今日もお付き合いくださいね。それではどうぞ。

スポンサーリンク

lp1_480_60

喜ぶ姿を想像しながらこしらえる

弱虫ペダルをプレゼント

読んだことないけど魂込めて書いてみた

結局、トータルで4時間くらいかけて弱虫ペダルの主人公達(?)を書きました。はじめのうちは「そろそろ絵のプレゼントも終わりかな〜」なんて思いながら書いていたのですが、、、書き始めるとスイッチが入るんですよね。

いつの間にか、甥っ子の喜ぶ表情・姿を想像しながら書いている。いつの間にやら「表情が個性的で面白いなぁ」と漫画を読んでいないくせに、キャラクターに感情移入するという訳のわからない展開に(笑)。

気付いたら、細部まできちんと仕上げようとしていました。甥っ子の喜ぶ表情が見たいがためにね。

・・・

お陰様で、本番当日はご本人様より、たいへん良い表情を頂きました。こっちまで嬉しくなってしまう。

その他にも。。。

ふだんはなかなかお目にかかれないデザートが出てきたり、

フルーツポンチサイダー

家族全員がほんとうに2度ビックリしました

フルーツポンチオリジナル

白玉のインは甥っ子がリクエスト

息子が手品を披露したり(写真なし!残念っ)、

これらも、わたしと同じ動機なんだと思う。

「喜んでもらいたい」「楽しんでもらいたい」「驚いてもらいたい」そんな想いがつまった体験の提供です。

お客様の喜ぶ姿を想像しながらビジネスに取り組む

そう。これはビジネスに取り組む上でも大切な気持ち。今日はたまたま甥っ子でしたが、ビジネスではお客様ですよね。

お客様に「喜んでもらいたい」「楽しんでもらいたい」「驚いてもらいたい」そんな想いを込めてブログを書いたり、メールを送ったり、ハガキを送ったり、DMを送ったり、商品を提供したり、サービスを提供できたら・・・

世の中全体がちょっと楽しくなるんじゃないかな。

金曜日のお昼。甥っ子の誕生日会に参加して感じたことはそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それでは明日もマーケティングを楽しんで参りましょう!


ウェブ集客について誰もが知っておくべき43の秘密

スポンサーリンク

lp1_480_60

ウェブ集客の一歩の購読はFacebookページが便利です


フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. 五平太 より:

    原田和彦さん

    はじめまして、
    五平太ともうします。

    日本酒メーカーの営業マン
    やってます。

    そうですね、
    相手、お客様が喜んで
    いただけるような仕事をする。

    商いの基本ですね。

    どうしても、数字、数字に
    追われて

    このごろ、肝心なことを
    忘れかけていました。

    お客様を喜ばせたい
    家族を喜ばせたい
    人を喜ばせたい

    基本ですね^^

    今、この瞬間から
    基本に戻ります^^

    もちろん、数字も頑張ります(笑

    基本を、思い出させて
    いただき
    ありがとうございます^^

    応援しながら帰ります。

    • 原田和彦 より:

      五平太さん

      コメントありがとうございます!

      わたしも営業職の経験があるので短期的な売上にフォーカスする気持ちはとてもよく理解できます。中長期的な視点でお客様と関係性を作る。その両立は難しいとは思いますが、、、お互い強く意識しながら価値を提供して参りましょう^^