集客の点。デジタル vs アナログ。

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点を見つける

というお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

集客の方法はさまざまです。わたしは「ウェブ集客の専門家」とうたっていますが、実はアナログの集客も大好きです。クライアントの状況によってはデジタル(インターネット)の集客ではなくアナログ(紙媒体をつかった)集客を提案することもあります。

よく見込み客(お客様候補)にこんな質問をいただきます。

「原田さん、ネット集客とアナログ集客、どっちが効果的ですか?」と。

今日はそのご質問の回答をベースに考え方についてシェアしたいと思います。題して『集客の点。デジタル vs アナログ。』です。

それではどうぞー。

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デジタル(インターネットによる集客) vs アナログ(紙媒体による集客)

その答えは、そもそも優劣をつけるのがおかしいということになります。答えになってませんか?

一番大切なのは、集客したいお客様はデジタルにあかるいのか、アナログに親しみを感じているのか? この視点が非常に重要となります。

もし、お客様候補がソーシャルメディアを使いこなしているなら、、、Facebook広告はしっかりと成果を生み出してくれます。もし、お客様候補の情報源が業界紙や新聞なら、、、ニュースレターやFax DMが良い仕事をしてくれるはず。

状況に応じて使い分けるもの。だから優劣をつける必要もないってことですね。

デジタルであれアナログであれ、成果を”見える化”しよう

ここからは集客の点(ポイント)。

デジタル(【例】ウェブサイトとしましょう)の集客でもアナログ(【例】セールスレターとしましょう)の集客でも、大事なポイントは成果(数字)をきっちりとカウントして可視化できるようにしておきましょう。これが肝となります。

「今月はウェブサイトに1000アクセスあって、お客様候補の連絡先を2件獲得できました。つまり、成果率は 0.2% です。」とか「今月はセールスレターを300人へ郵送しました。その結果、5名の方が商品を購入して下さいました。成果率は 1.6% です。」とかね。

成果を数字に置き換えることにより、次の行動指針のヒントになります。たとえば、「よし、この先3ヶ月間でウェブサイトのアクセス数を2000にしてみるぞ!」とか「来月はセールスレターを600人へ郵送できるようにお客様情報を整理するぞ!」とかね。

デジタルを使うべきか? アナログを使うべきか? といった”手段”についてあれこれ議論するのも結構ですけど、集客をより良い方向にもっていくための指針(成果)を作ったり、思案するほうがビジネスを長い目でみると建設的なんじゃないかなってわたしは考えます。

デジタル vs アナログというきっかけから思わぬところに答えは着地した訳ですが、、、集客の点(ポイント)をやさしくも明確に指し示せる、そんなナイス・コンテンツを提供していけたらなぁ・・・そんな想い(というか願望)を頭のなかに描いた金曜日の早朝なのでした。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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