場作りは「体験」という価値提供(その事例)

場作りは「体験」という価値提供(その事例)
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というお話です。

 

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原田和彦(はらたかずひこ)です。

 

夏休み。友人家族らとバーベキューをしました。

 

バーベキューをするには環境が必要です。テーブルや椅子、お皿やコップなどの食器類、調味料、炭と着火剤、火起こしなどなかなかの作業量ですよね。

 

「環境を整える工程もバーベキューの醍醐味でしょ」という方もいらっしゃると思いますが、、、環境整備のショートカットができたらかなり楽チンなことは間違いありません。

 

その環境整備のショートカットをしてくれるサービスをうちの奥さんが見つけてくれたのです(パチパチパチ)。その名はデジキュー。

 

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株デジサーフさんの事業のひとつがデジキュー

 

そのデジキューを実際に利用してみた感想と、マーケターとして感じたことを共有したいと思います。題して『場作りは「体験」という価値提供(その事例)』です。

 

それではどうぞー。

 

目の前が海・・・絶好のロケーションでのバーベキューは格別

先日バーベキューを行なったのは湘南ベルマーレひらつかビーチパークのデジキューBBQサービスです(今夏限定:現在は利用できません)。

 

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つまり、目の前が海。指定時間に会場へ行ったらすでにテーブルや椅子、お皿やコップなどの食器類、調味料、炭と着火剤、火起こしなどの環境整備が完了しておりました。※すみません、写真撮り忘れました…汗

 

「な、なんて楽チンなんだ・・・」と衝撃を受けた記憶は未だ鮮明に覚えています。

 

しかも、、、

 

スタッフの方が常駐しており、「網の交換は必要ですか?」とか「炭を追加しましょうか?」とか「調味料やおしぼりは足りていますか?」といった巡回による声がけもしてくれる。

 

利用者はこだわりの食材や飲み物の準備に注力できます。小さい子どものいる家族は子どもと遊べる時間が確実に増えることでしょう。

 

利用金額も日除けのテントを含めても3000円くらいでした(3家族で割った金額なので参考程度に)。3000円以上の価値はあったなぁ。

 

バーベキュー終了後に利用者がやることは支給されたゴミ袋にゴミを分別してまとめるだけ。テーブルや椅子の片付け、炭の処理は不要です。んー、この体験はちょっとすごいぞ、と感じた訳です。

 

デジキューを運営している株式会社デジサーフのウェブサイトを拝見したところ・・・納得

株式会社デジサーフさんのウェブサイトにアクセスするとこんなメッセージが。

 

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企業理念を覗いてみて納得。

 

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事業者や消費者のワクワクするような事業や夢を実現する

 

デジキューという事業でいうと、事業者はバーベキューのスペースを貸している「施設」ですし、消費者とはわたしのような「利用者」となる訳です。うん、しっかりと理念に沿った活動をされているんですね。

 

そしてこのスローガン(コンセプト)も素晴らしい!

 

余暇をもっと快適に!

 

デジキューという事業で言えば、、、

 

ちょっと面倒なバーベキューの環境づくりを請け負うことによって快適な余暇を実現する価値を提供している訳です。

 

小難しく言うと、企業理念やスローガン(コンセプト)は”戦略(あり方)”であり、デジキューというサービスは”戦術(やり方)”か!と。

 

ひとりのマーケターとしても痺れるし、事業の存在意義や大きな目的も明確。働いているスタッフもきっと活き活きしてるんだろうなって勝手に妄想しちゃいました。

 

ウェブサイトには企業理念やスローガン(コンセプト)の他にもたくさんの”メッセージ”を拝見することができます。ありきたりのメッセージじゃないところが良い。

 

しっかりと代表取締役である高橋佳伸さんの顔や想いが見える。事業者や消費者、そしてスタッフにもよく見えるのが良いですよね。

 

ぜひとも!

 

来夏も湘南ベルマーレひらつかビーチパークでデジキューをやって欲しいし、また違うところのデジキューを利用して安全で楽しい余暇を満喫したいと思います。

 

水曜日のお昼休み。あなたにシェアしたいと思った内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

それではひきつづきマーケティングと運動習慣を楽しんで参りましょう!