バックエンド商品(利益商品) – ウェブ集客の辞典

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バックエンド商品(利益商品)とは?

バックエンド商品とは商売をする上での利益を生み出すための、本命商品のことを言います。

マーケティングをする際というのは必ずしも、売れ筋の商品が主力商品となるわけではなく、むしろ売れ筋商品以外の利益率の高い商品が主力となることが多いのです。

しかし、そのようなバックエンド商品はそのままではなかなか売上につながらず、利益をあげることができません。そのためフロントエンド商品と呼ばれる、集客率の高い商品を用いることでバックエンド商品の売上につながります。

この手法を身近で取り入れているものといえば、例えばスーパーなどの特売商品などが挙げられます。スーパーなどでは卵のような普段良く使うようなものが特売価格で販売されることがあります。

スーパーは普段良く使う卵を特売価格で販売することにより、客を呼び込みそのついでに主力となるバックエンド商品を買ってもらおうとするわけです。

つまりバックエンド商品さえ売ることができればスーパーとしては利益につながるので、たとえ卵の販売価格が赤字ギリギリだとしても十分に採算を取ることが出来るのです。

このようにバックエンド商品を販売して収益をあげるためには、いかにして集客をするのかが重要となってきます。

関連用語

フロントエンド商品(集客商品)

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