拝啓 集客に困っていて広告費の捻出も厳しい経営者様へ

その手綱はあなたが握るもの
その手綱はあなたが握るもの

というお話です。

湘南平塚で唯一!
集客にコミットするウェブ集客の専門家
原田和彦(はらたかずひこ)です。

おはようございます。暑い日が続き、夏の歌の”サビ部分”が頭の中をグルグルまわっている原田です。今日も熱中症に気を付けて張り切って参りましょう!楽しみながらっ。

さて。本日のテーマはその名もズバリ「拝啓 集客に困っていて広告費の捻出も厳しい経営者様へ」です。先日「本来、広告は集まるもの。やらない手はないと思うその理由。」とお伝えしましたが読者の方から次のような連絡を頂戴しました。

「原田さん。広告は出したいんです。でも月3万、月5万、月10万の広告費をしかも毎月捻出するのは難しいのですが・・・」と。

そのお気持ちはわからなくもないです。5年ほど前まではわたしも同様にそう感じていましたから。

毎月の広告費の捻出も厳しい経営者はどう活動したら良いのか?ちょっとシェアさせていただきます。

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お金で時間を買えないなら、時間をお金に替える発想へ

お金が出せないなら時間を捧げましょうってことになります。

でもね、「集客に困っていて広告費の捻出も厳しい」とおっしゃる経営者の共通点がひとつあります。それは何も行動していない(もしくは行動量が少ない)ことです。

その逆に、集客に困っていない経営者の共通点。それは、めっちゃ行動しています。めっちゃクライアントと会ってます。めっちゃ人の集まるところに飛び込んでる。

わたしは「なぜ行動しないのか?」って考えてみました。そうした経営者と会話すると1つの悩みが浮き彫りになりました。

行動する「明確な理由」がない

人間は十人十色。

人と会うことが楽しくて仕方ない人もいればそうじゃない人もいます。口から生まれたの?ってくらいおしゃべり上手の人もいればそうじゃない人もいます。

ひとりで行動できる人は成果をバンバン出してくれますから良いんです。でもそのようなタイプは100人経営者がいたら5人くらいしかいないと思う。わたしの経験則ですが。

残りの95人の経営者は(実は)「集客のやり方がよくわからない」「たまに会う人に何を話したら良いのかわからない」「久しぶり!からの売り込みは気が引ける」こんなことが頭の中をめぐっているようです。

その気持ちが行動のブレーキになっていることがわかりました。

だったら行動するための明確な理由を作りましょう。

「買ってください」と説得するのではなく、お客様から「売ってください」と言ってもらう方法

やることは実にシンプルで限られます。

次の要素のいずれかをお客様へ”情報”としてお届けするのです。目的を「売り込み」にしてはなりません。お客様との関係性を復活させ、お客様に忘れられないコトを目指します。

  1. お客様の悩みを解決してあげる
  2. お客様の願望を実現してあげる
  3. あなたの知識を提供する
  4. あなたのノウハウを提供する
  5. あなたのお客様を紹介する
  6. あなた自身を紹介する
  7. スタッフを紹介する

もしあなたがインターネットに明るい人ならブログで情報発信しましょう。もしあなたがアナログ好きならニュースレターで情報発信しましょう。ニュースレターが大変と思うならA4用紙1枚の手書きレターでも良いんです。

その活動・その成果物をお客様接点と認識し、時間を投資して行動してください。ほら、ニュースレターがあったら「行動する理由」になるじゃないですか。そんな発想です。

商品(サービス)をまったく知らない人からよりも、知り合いから買いたいと思うのが人情ですよね。その関係性を自発的に創るのです。必要になった瞬間、思い出してもらう。相談してもらう。納得してもらう。そして「売ってください」とお客様へ決断していただく。この流れです。

・・・ん?

これじゃ時間がかかる?

お客様があなたを発見するコトに期待するのはもう辞めたほうが良い。その逆。あなたがお客様を発見するにシフトしないといけない。

あなたが楽しまなきゃ何も伝わらない!

情報発信の際に意識して欲しいコトがあります。

情報発信は「楽しい」「面白い」を重視したほうが良い。感情は不思議と伝わるから。「苦しい」「つまらない」状態で生み出された情報というのはものの見事に負の感情が伝わっちゃいます。

たとえば

◯◯会議所、◯◯組合、◯◯新聞、◯◯会、、、その手の情報って楽しいですか?面白いですか?正直な話、わたしは一度もワクワク・ドキドキしたことはありません。「ふーん」で終わっちゃいます。

お金の無駄です。作り手のマスターベーションでしかありません。

あなたはその逆を行けば良い。制約はなにもありません。「楽しい」「面白い」情報を発信してみましょう。

「原田さん、楽しい!面白い!ってどういうコト?」

わたしは知りません。

でも、ひとつ言えることがあります。

あなた自身が日頃から「ちょっと楽しいな」「ちょっと面白いな」って感じる情報(テレビ番組でも新聞コラムでも雑誌でもネットでもなーんでも良いと思います)。そのピピっときたアイディアを借用してみるのが最良の方法だとわたしは考えます。(丸パクリはダメですよ)

人に教えられたネタよりも、あなた自身の心が動いたネタで勝負したほうが楽しいし面白いに決まってます。発信者はあなたですから。

集客に困っていて広告費の捻出も厳しい経営者様へ。あなた自身が広告塔となれ。お客様との関係性を作るために行動せよ。今すぐに。敬具。

木曜日の早朝。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。最後まで読んでくれてありがとうございました!

それでは本日もマーケティングを楽しんで参りましょう!


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コメント

  1. いつも大事に読ませていただいています。とても為になるお話ばかりで心が痛いです。

    • 原田和彦 より:

      北海道創屋さま

      コメント、ありがとうございます。お客様のお困りごと、お願いごとにいかにフォーカスできるか。ですよね。張り切って価値提供をして参りましょう!