インターネット集客の基本の”き”を図解

たまには初心に戻ってみる
たまには初心に戻ってみる

というお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

急遽、平塚のとある場所でセミナー講師のオファーをいただきました。日頃からお世話になっている方のお声がけ。真剣に、面白い、ナイスな場作りをしたいと思います。

そのセミナーの内容をまとめてみたのですが、インターネットを活用した集客の基本は普遍的なものですからあまり変わらない。せっかくなので当ブログ(メルマガ)読者のあなたへその一部をご紹介します。

メルマガ読者限定で、セミナーと同等の内容(コンテンツ)はプレゼントしようかな。うふ。題して『インターネット集客の基本の”き”を図解』です。

それではどうぞー。

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ビジネスの基本サイクルの「売る」にフォーカスする

三枝匡さんの「V字回復の経営(著書)」が大好きです。そこに登場するビジネスの基本サイクルは、インターネット集客・マーケティングがビジネスのドコに位置するのかを端的に説明するのにとても役立ちます。

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「創る」とは設計、「作る」とは開発、そして「売る」とはマーケティングでありセールスの集合体。

つまり、、、

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ってことです。

「売る」というプロセスを理解したらマーケティングの役割も理解できる

「売る」を構成する要素には2種類あるとお話しました。

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1つは「マーケテイング」、1つは「セールス」です。順番的には、まずはじめにマーケティングをおこないます。セールスはその次となります。

なぜか?

その答えは「売る」プロセスを細分化することで見えてきます。つぎのスライドをご覧ください。

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お客様候補とは、マーケティング用語でいう「見込み客(リード)」です。「売る」の原理原則として、まずはあなたのビジネス・商品・サービスに興味を抱く人達を集める必要があります。

集まってくれたお客様候補に対し、あなたから積極的に歩み寄り、仲良しになる活動をしなくてはなりません。仲良くなる秘密は極めてシンプルです。お客様候補にとって役に立つ情報(コンテンツ)を提供し続けるだけ。

仲良しになる、とは「信頼関係を作る」とおなじ意味です。人の心情として、似通った商品・サービスの場合、信頼できる人から買いたいものです。ちなみに、世の中のほとんどの商品・サービスは多少の違いはあれど似通っています。

「お客様になっていただく」とは、つまりは仲良しのあなたから買い物をするってコトです。これが「売る」プロセスの細分化であり原理原則です。

「マーケティング」は「セールス」の下準備

料理でいうところの下ごしらえみたいなもの。ピーター・ドラッカーさんの名言「優れたマーケティングはセールスを不要にする」もつぎのスライドを見ていただけたら納得してもらえると思います。

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この「売る」のプロセスのイメージをつかめるとこれができる。

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つまり↓こんな感じで、ね。

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「(1)お客様候補を集める」はブログで。「(2)お客様候補と仲良くなる」はFacebookやメルマガで。(1)と(2)がマーケティングの活動。

そして「(3)お客様になっていただく」はセールス専用のページで。お客様候補”だけ”にセールスをしているのがポイントです。

いかがでしょうか。

「売る」プロセスの全体イメージを頭の中に一度インストールしちゃえば、、、「(1)集める方法は?」「(2)仲良くなる方法は?」「(3)はじめてお客様になっていただくのに最適な商品は?」といった具合に、それぞれのプロセス毎に情報整理ができるようになります。

知ってる人にとっては当たり前ですけど、頭の中がコんガらガっちの人が見たら「ピキーン!」と色々と閃いちゃうと思うのですが、、、。

月曜日の早朝、あなたに伝えたかった内容はそんなところです。今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!

それではひきつづきマーケティングを楽しんで参りましょう!


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