【集客方法】お客様と関係性を作るアイデア(継続した接触)

接近した中で何をすべき
接近した中で何をすべきか?

というお話です。

湘南平塚で唯一!
ウェブ集客のお困りごと解決パートナー
原田和彦(はらたかずひこ)です。

月末月初です。師走ですし街は忙しない感じでしょうか。月末月初にお届けするモノといったら…そうです、請求書です。

しかし、今なお業種・業態によってはまだまだ”集金”の文化が残っています。小切手の文化も!さすがに手形は少なくなったようですが。

請求書だって、地域密着のビジネスの場合、手渡しすることだってある。徒歩30秒のクライアントに郵送するってのもおかしな話ですしね。

前職では味わうことのない経験をいま色々しております。無駄はすこしずつ是正し、人間(信頼)関係の部分であったり、感情的な部分の良いところは残す。切り分けとタイミング、難しいですね。

さて。本日のエントリーはお客様と関係性を作るアイディアをひとつご紹介します、、、というよりも基盤となる考えとなります。題して『お客様と関係性を作るアイディア(継続した接触)』です。

それではどうぞ。

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お客様と関係性を作る基盤とは?

それは「定期的な接触」です。

繰り返しコミュニケーションを取ることは、人の警戒心を解き、少しずつ心を開きます。人間ですから、、、相性の良し悪しはあるので全員!とまでは言いませんが、ほとんどのケースに当てはまります。

毎日コンビニへ行くと顔なじみの店員さんがいるはず。最初は無言なのですが「おはようございます」と挨拶を交わしはじめ「今日は良い天気ですね」と世間話をするようになる。

そして恋に発展する…ことはありませんが、接触頻度を重ねると仲良しになる。良い距離感で。

誰にでもあることだし、誰にでもできること。お客様と本気で関係性を作りたかったらまずはココからはじめたらいい。

コミュニケーションには「きっかけ(理由)」が必要

「きっかけ(理由)」はコミュニケーションをする側が作れば良いんです。集金や請求書の手配りも立派なコミュニケーションの理由となります。しかも自然ですよね。

集金や請求書の手配り。時間というコストがかかっています。それだけでは勿体ないので行動の質を最大化したら良い。

たとえば訪問したタイミングで「新商品の案内をする」「お客様のお困りごと、お願いごとを質問してみる」「新しいオファーを提示してみる」をセットで実施する。

その前提に立つなら時間というコストをかける価値、ありますよね。

なにも集金や請求書の手配りだけではありません。ニュースレターの手渡しもとてもナイスな理由です。手渡しが難しい場合は、、、ITツール(メルマガやソーシャルメディアなど)の出番です。

ものすごーく当たり前のコトをお伝えしていますが、、、超重要なお話。

お客様と関係性を作るアイディア、継続した接触。それは緊急ではないけれど大切な第2領域の習慣。日常の1ページとして仕組み化していきたいですね。

火曜日の早朝。あなたにシェアしたかった内容はそんなところです。


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